“冗談じゃないワ”って嬢が!?

ここ最近のブログは上がったり下がったりと、病状の変化が激しいナァと
我ながら感心するやら呆れるやら。

で、ご多分に漏れず、今回は急降下050.gif




「お手隙の時間に往診していただいて、安楽死の施術をお願いします。」

とうとう昨日、朝一番にそうお電話差し上げて、午後昼休み2時頃に来ていただく
手筈を整える。
一晩中苦しい呼吸で一睡もできず、熱も朝には39.2℃。
それでも朝ご飯は食べられて、自分でよろけながらも階下に下りて用を足す。

が、ウンPスタイルのまま、半分出たところで失神。
担ぎ上げて2階に運ぶも、2度白目を剥いてヒキツケる。
その結果呆けたように意識なく、視線定まらず目を見開いたままの状態に。

何時間か様子をみた後に、先ほどの電話。



9時から昼2時まで残された大切な時間だからと、嬢を抱いては

「楽しかったァ楽しかったヨォ053.gif 
 コッコちゃんが来てくれて、 本当に幸せだったぁぁぁぁぁ◎◎花◎」


「もっと早く会いたかったよォォォォォォ057.gif


「コッコちゃんは別嬪サンになったネ~~~♪」


耳元で号泣され、うるさく話され、迷惑この上なくとでも思ったのか
・・・それとも、あと数時間で安楽死させられる運命を呪ったのか



“冗談じゃないワ!?”



と昼近くになって、突然に意識が戻る!
ウソのようなホントの話である。
みるみる目にチカラも出て、殺されてなるものかのコッコの生きる意志を感じ
安楽死は早すぎた決断だったと後悔致しました。

それからは往診していただいた獣医と相談して、もう少し様子をみようと
相成ったのでゴザイマス。





d0113189_984675.jpg
命拾いしたネェ、コッコ056.gif




そういえば、この日はボーノもライズもワンとも啼かなかったナァ。
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Commented by とみまり at 2011-08-31 23:36 x
マンマさん~。コッコちゃん、大変だったんですね。でも、奇跡の復活。やはり、愛あふれる介護に、まだマンマさんのそばにいたかったんだろうなあ。お家、居心地良いし、ブラザーズもいるし。ああ、コッコちゃん。今日は落ち着いてるかなあ。こんな時に台風なんて、どうか軽く済んで欲しい。台風それてほしいなあ。コッコちゃんが苦しみませんように。マンマさんのお身体も心配です。
Commented by mamma at 2011-09-01 08:15 x
とみまりサン、ありがとありがと☆
も~う三途の川を渡ったかと思いましたが、
前足入れたところで踵を返し、戻って来ました~♪
ノア姉御といいコッコ嬢といい、犬は不思議な能力があるかもデス。
今しばらく、生きたいと強く願うコッコの希望を叶えたいと
思うザマス~~~!!!
Commented by そのまま at 2011-09-01 08:52 x
人間も含めて、生きものはそういうものかもしれません。

何年も寝たきりだった祖母が危篤ということで親戚中が集まったら、持ち直し、その間に、その町で夏祭りがあったので、親戚全員でお祭りに行ったりしました。

自然にゆだねるのが一番ですよね。
Commented by ダン母 at 2011-09-01 20:27 x
ごぶさたしています!
コッコさんの生命力とマンマ様の愛情あふれる介護泣き笑い(笑いは失礼ですね。)で読んでいます。
コッコさんまだまだおいしいものおねだりしてがんばれ!
Commented by mamma at 2011-09-02 07:56 x
そのままサン、命の不思議って事でしょうか、ネェ。
苦しまず、眠るように命の火が消えてくれるなら、どんなにか救われることでしょう。
Commented by mamma at 2011-09-02 08:03 x
ダン母さま、お久し振りデス~☆
あの発作から意識が戻って以降、荒い呼吸がなくなり、安定しており一安心◎◎花◎
フフフッ、コッコの怒った声が聞こえた様でした↓

“まだまだ一緒に居るーーーーー!!!!!!!”

ってネ♪
Commented by タンタンママ at 2011-09-03 08:54 x
マンマ家ほどドラマチックではありませんが、ウースももち直してほっとしています。目が開かなかったのは目ヤニでくっついていた(?!)ような気もします。ともあれ目力が違いますよね。ゴージャスコッコ嬢もわがままいっぱい言いましょう!
Commented by ラッキーママン at 2011-09-04 00:30 x
>苦しまず、眠るように命の火が消えてくれるなら、どんなにか救われることでしょう。
本当ですよね~~!
去年「虹の橋組」になったチャイは(迷い犬 年齢不詳)
は、前日チト具合が悪そうで(でも立派に呆け雄たけびを
かましてました)娘@拾得主が週一の点滴に連れて行った
あくる日未明に、永遠の眠りについていました。
夜中何回か起きて、嘆かれるので(実は此方が嘆きたい)
居間で娘と寝ていましたが、隣で寝ていた娘はぜんぜん
気が付かず、ショックだった見たいですけど。。。。

夜中にゴン猫が(25歳)ギャースカ鳴いて、お食事差し上げたその時だったのかな~?と思いますけど、、、、、、。
 
「皆がいる時(日曜)、安らかにね」ってお願いして
いたのですが、最後は親孝行でした。

Commented by mamma at 2011-09-04 09:13 x
タンタンママさま、ウースちゃんも食べるチカラが出たとの事、
良かった良かった~~~◎◎花◎
何はともあれ、食べてナンボですからネ!
コッコは一ヶ月よく頑張りました、後は一日でも早く涼しく
なってほしいデス!!!
Commented by mamma at 2011-09-04 09:19 x
ラッキーママンさん、チャイちゃんは本当に親孝行サンでしたネェ。
「ありがとう」って気持ちを精一杯伝える、静かなサヨナラだったのでしょうか。

それにしても、ゴン猫25歳ってのもスゴイです!?
Commented by タンタンママ at 2011-09-04 22:02 x
>苦しまず、眠るように命の火が消えてくれるなら、どんなにか救われることでしょう。
やっと眠った仔に”もう目を覚まさないで”と何度願ったことでしょう。
Commented by mamma at 2011-09-05 00:01 x
タンタンママさま、そうですよね。
看ているこちらよりも本人(本犬or本猫etc.)が一番苦しいンだから。
静かに逝かせてあげられるなら、呼び戻してはいけないと。
それでも今は寂しくて辛くて胸が張り裂けそうです。
by buono-club | 2011-08-31 09:17 | Trackback | Comments(12)

おいしい生活シリーズPart3☆
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