バレエ教室新装開店に向けて、やることは山積み。
これほど変更することがあるとは、思ってもみなかった

看板も書き換えなくてはいけないので、カッティングシートはネットショップで頼むにしても
デザインは自分で何とかしないといけないからと毎日パソコンに向って、
ア~でもないコ~でもないと何時間も格闘!?
ただ夏時間に変更したご利益もあって、早朝散歩して朝ご飯を食べてもAM6:30!
午前中たっぷり時間が取れるから、3頭が眠っている中仕事であります。
昨晩は「ウィーン国立バレエ団 こうもり」を観に上野の森に。

今は亡きローラン・プティ振り付けの、レビューのようなエスプリの効いた
小粋なバレエでございました◎
ああ、それでも
「あの道化の様に振舞って、このお話しの道先案内人ウルリックを
プティ一番弟子ルイジ・ボニーノが踊ったら・・・・・・」
と思わずにはいられませんでしたワ。
ルイジをご存じない方は、周防監督のバレエ映画「ダンシング・チャップリン」で
草刈さんと踊っていたチャップリンなら、ご記憶にもおありでしょう。
決して二枚目ではないけれど、踊りは超一流で、その姿は、
踊ってる

謳ってる

言葉なんぞ必要ない、彼の踊りが雄弁に語るのありました◎◎花◎
もちろん、昨晩の振り付け指導はルイジ氏でございました。
また、こちらのウィーン国立バレエ団の芸術監督に就任したルグリ氏の
日本初公演でもありました。
贅沢な時間を過ごして、心も身体もリフレッシュしたザマス

さぁ、今日もグァんばるゾーーーーー!!!